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CentOS でキーボードがusになった場合の対処

困ったことが起きた。
ある日突然、キーボードがusとして認識されてしまった。


具体的な症状としては以下のようなもの

  • ダブルクォートを打とうとして、Shift+2 = @
  • vi閉じようとして、:を打とうとするが、見つからず・・
  • キーボード設定だろうと思い、キーボードレイアウト【日本語】を選択すると、すべてが全角カタカナしか入力できず


しばらく我慢しようかとも思ったが、イライラが止まらないので調べることに。

二か所確認

/etc/sysconfig/keyboard

KEYTABLE="jp106"  # USになってたら訂正

/etc/X11/xorg.conf

Option "XkbModel" "jp106"  # pc105とかになってたら訂正
Option "XkbLayout" "jp"   # usになってたら訂正

どうやらこれ、GNOMEのキーボード設定が何故か英語になった時に起こる模様。
しかも、GNOME画面から修正しても治らないという罠。


再起動後、「XとGNOMEのキーボード設定違うけど、どうすんの??」的なアラートがでたら、Xを選択すれば治った。


ふぅ